金カムの聖地巡礼でっかいどう:オタクが試される大地「ゴールデンカムイ」

アイヌが隠したという伝説の金塊をめぐって男たちが北の大地で戦う!
そう、男たちが!!

…女っ気が見事にないマンガです。
アイヌの少女・アシリパさんとアイヌ女性・インカラマッ、しか女性いない…あとはばあちゃん?
インカラマッは谷垣と恋仲だし、色気がないせいかのかなんなのか

漢の色気がムンムン味わえるマンガになっております!

もうね、普通サービスシーンの温泉回だって男の裸、男、男。
戦うときも脱ぐよ!
隙あらば脱ぐよ!

私はこのマンガ「ゴールデンカムイ」はアニメで追いかけています。
ただいま絶賛放送中!
最初から谷垣ニシパの半裸写真でしたが、谷垣は主人公ではありません。
あ、ニシパとはアイヌ語で日本人のことです。
[訂正!]知ったかぶりしてしまった!
別ルートから指摘がありました。

ニシパは「旦那」「りっぱな人」というニュアンスの敬称だそうです!

「俺は不死身の杉本だ!」

日露戦争で何度も突撃して生きて帰った伝説の男・杉本が主人公です。
強い!
絶体絶命でも死なない!
不死身!

杉本は、戦死した友人のためにアイヌの金塊を追っているんですが、
アニメの今現在はアシリパさんを救い出すために南樺太に渡っています。

お~い、次のゴールデンカムイスタンプラリーどうすんだ~パスポートいるの?
いや、ゴールデンカムイのスタンプラリーは行動範囲がめっちゃ広くて話題になったのですよ。何泊?飛行機乗る?って。
さすが北海道はでっかいどう、スケールが違うぜ!

閑話休題。

私は、杉本がアイヌの少女アシリパを常に「アシリパさん」と呼ぶのが好きです。
年下だろうと女の子だろうと、
北の大地で生きる術を身に着けているアシリパさんは、杉本にとっては尊敬すべき人物なのですね。

マンガにはアイヌの知恵がふんだんに出てきます。
作者が相当考証しているらしく、

ネットで拾った考察ですが、
アシリパさんは弓矢を使います。
弓の引き方には大きく三種類あるそうです。
アシリパさんは最初二種類の引き方をしていたのに、途中からアイヌの引き方だけになったとか。
アシリパさんの父親はロシアから来たと考えられるので、
アイヌの弓の引き方とロシアの弓の引き方をアシリパさんに教えたのではないか、それが自分の弓が壊れてアイヌ弓になったのでアイヌの引き方だけになったのでは、というのが引用元の考察でした。
ごめん、Twitterの連続ツイートだったので、タイムラインを流れてどっかいっちゃった。

それが真実なら作者・野田サトル、パねぇ。

さて。

アイヌの金塊の場所は、監獄を脱獄した囚人たちに一部分ずつ刺青として書かれています。
全部を集めないとわからない。
人間の皮を剥ぐことになるんですけどねー、杉本一行は書き写すだけでも良しとしています。が。

戦いは三つ巴なんです。
第七師団、こいつらクレイジー。
なんと生きていた土方歳三一派、こちらも狂ってる。
そして、全員めちゃくちゃ強い!

バトルが熱い!自然との闘いが熱い!アイヌ料理がヒンナ(おいしい)!

すっごい面白いです「ゴールデンカムイ」、
今からでも是非!
漢の色気ムンムンのバトルギャグ歴史グルメマンガです!

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入り江わに について

オタクじゃ老害、川柳じゃ若手!オタクが互いをお宅と呼んでいた頃からのマンガアニメオタク。兼、川柳人。
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