後宮に咲く華の毒舐める猫:中華的後宮少女探偵「薬屋のひとりごと」

薬屋の養女は毒マニア!

昔の中国風な宮廷の後宮に売られてきた少女猫猫。
彼女は医者である養父を手伝って花街で働いていた。
ところが人さらいに拉致されてしまい、宮廷の後宮の下働きに売られてしまった。
年季が明ける、つまり人さらいが猫猫ひとり分の給料をかすめ取ったら解放されるはず、
と、賢い猫猫は考えて、文字が読めることも隠しひたすら目立たぬように雑用係をしていた。
はずだったが。
謎の皇子皇女連続病死事件の原因が薬学の知識でわかったので、
こっそり手紙を書いて母である寵姫たちに知らせて読み書きできることや薬の知識がバレてしまい、
毒見役となるが、猫猫は自分の身体で毒を試す趣味があって、大抵の毒には耐性があり味で何の毒かわかる。便利。
そうこうしているうちに、宮中をめぐる陰謀の核心に近づくことに…

後宮、ってのは帝の寵愛を受ける候補の美姫たちが住んでいる女の区域です。
当然、下働きの女が大量に必要なわけで。
また、中国の宮廷を模していますから、「宦官」という男性も勤めています。
宦官というのは男性器をちょん切っちゃった男です。

美形の宦官・壬氏という男性が、猫猫に興味津々で惹かれていくのです。
ラブ要素は楽しい!
普通の下女は壬氏の魅力にほれぼれするんですが、
猫猫は花街育ちですからね、男女のことに関心がない。
あ、花街ってのはつまり性風俗街です。
猫猫、美醜とか色事とかどうでもいいんですわ。
それに、ちんちん切っちゃってる男が美形だからってそれが何?

壬氏はモテて当然だったので猫猫が新鮮なのですよ。
それに、ちんちん切ってないです。
宦官は仮の姿、その正体は…

「薬屋のひとりごと」はライトノベルのコミカライズなのですが、
困ったことに二種類あるんです。
スクウェア・エニックス版と小学館版。
最初の、乳児病死は暗殺じゃないかって噂につい対応してしまった所までは両方読み比べてみました。

んー…
一長一短だなぁ…
私は、小学館版が一・二巻無料の時に読んだんでこっちが読みやすいです。
でも、スクウェア・エニックス版がそんなに劣るわけでもない。

スクウェア・エニックス版はアプリ「マンガUP!」で無料で一日少しずつならかなり読めちゃいます。
小学館版はアプリ「マンガワン」でやはり少しずつなら読めます。

広告料で読んでいるんだから、結構根気がいりますよ。
先を早く知りたくなったら、有料で買っちゃっていいと思います。
漫画家さんへの報酬、どれくらい違うのかな、でも多分違うと思うので。

良いコンテンツには払う。
マンガ買うくらいは自分で買いたい。
なので、夕べはココナラで詩を売りました。
サイドバーにある動画のクライアントさんです。
動画が出来たらサイドバーに載せますね~よろしく~

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入り江わに について

オタクじゃ老害、川柳じゃ若手!オタクが互いをお宅と呼んでいた頃からのマンガアニメオタク。兼、川柳人。
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後宮に咲く華の毒舐める猫:中華的後宮少女探偵「薬屋のひとりごと」 への2件のフィードバック

  1. momokazu のコメント:

    こんにちは~^^
     韓ドラにハマって、歴史ものたくさん見て
    最近は、中国ドラマを見てますよ。今、お気に入りは、BSNHK,
    日曜日の夜9時からです。秦の始皇帝の母、コウランです。
    以前、エイラクを見てて一緒の女優さんです。

     動画楽しみに待ってます!!

    • 入り江わに のコメント:

      へええー
      韓流ドラマだと姉妹ブログのあさてぃーぬさんが時々書いてるなぁ。
      私は韓流・中国、見てないんですけどね。韓国マンガにはハマってます!
      動画は多分来年です~

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