入り江わに見てきたような嘘をつき:【お仕事】フィクションですけどね「先生の事故」

サイドバーにも加えましたが、
私の新しい仕事が公開になりました。

YouTubeの動画原稿として詩を書いているのです。
チャンネルは「珠玉の涙」。
動画はこれです。

妙にリアルなのは、私が色々な経験・見聞を折り込んでいるからです。
実話のパーセンテージは多分80%くらい。
でも、色々な例を組み合わせているから、全体としてフィクションです。

そうそう、今日は「創作にドラマあり」って企画にも応募したんだった。
これです。

https://note.com/banawani/n/n6345933f479d

暗すぎて入賞は無理かなぁ。

まぁ、人生50年過ぎると色々ありますわ。
57歳だからなー。もう人生はんぶんないや!って言ったら、
Twitterでオタク川柳公式さんに「ネ申に年齢は関係にゃい」って言われました。

人生折り返しての感想は、

全然まだ死ぬ気がしない。

まだまだ新しいことができそうな気がする。

ただし、嫌いなことは無理。掃除とか~料理とか~<専業主婦とは思えねぇ

私、長生きするという妙な自信があるんです。

さて。

両方見て読んだ方にはバレてるでしょう。私がかなり登場していると。
体育祭の日の裏話をします。

朝、学年主任に言われたの。
「わにさん、大変だねー。Kが事故だって?救急車で市立病院だって?」
私「なんですかそれ!?私、聞いてません!」

タクシーに乗りこんで行こうとする教頭に、窓をこぶしでドンドンドンドン!と叩いて
私「何で担任に一言もなく行くんですか?!」
教頭「担任の先生はクラスのことで大変ですから…」
私「気を使うところが違う!39人の元気な生徒と救急車で搬送された生徒とどっちが緊急だと思っているんですか!」
教頭「Kさんはずっと意識があったそうですから私に任せてください。」
私「命に別状は無いんですね?」
教頭「はい」
私「よろしくお願いします!」

ってないきさつがあったんです。

だから、生徒が左足に包帯はあるけど杖も無しでトコトコ歩いてきたときは泣いた!
ブワーっと!

ぶっちゃけ生徒はどの子もかわいいけど!
家庭に恵まれている子とそうでない子は違うと思うの!
これっておかしいの?

で、創作は手紙です。
私は今でもKさんのことが気がかりだけど、19年経っていますから、
施設に記録は無いでしょう。
手紙を書いても届かないと思うんです。その勇気も出ない…

まぁ、自分があった事故は色々あって死にかけたから、

もう死なない

と思うんですよ!

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入り江わに について

オタクじゃ老害、川柳じゃ若手!オタクが互いをお宅と呼んでいた頃からのマンガアニメオタク。兼、川柳人。
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