彼と彼先に出会っていたならば:あの一枚絵は殺す気か!「呪術廻戦」第12話いつかの君へ

アニメのあの一枚のイラスト挿入は卑怯!泣き殺す気だ!!
原作「もしも」の表紙じゃんか!あそこで挟んでくるかーーーーー!!!
あんまりにも哀しかったので
単行本を全部読んだら紹介記事書こうとしてたマンガ「呪術廻戦」のアニメ第12話「いつかの君へ」の感想を先に書きます!

あのね、今回が神回になるかどうかがアニメ「呪術廻戦」の真価と言っても過言ではないくらい重要な回なの。
どう原作を表現するか、
「ゲラゲラゲラ」で有名なコマを生身の声優がどう演じるか、
演出をどうするのか?

したら…

原作表紙の一枚絵を差し込んでくるとは!
そしてその絵が…くそう、泣かせるぜ

あったはずの未来!
可能性は皆無ではなかったのに!
少しだけ、少しだけ順平が虎杖(いたどり)の言葉に機敏に反応していたら!

でも、順平は真人に先に出会い、
真人に懐柔され、
犠牲者に自分がなると想像できなかった。

「順平って君が馬鹿にしている人間のその次位には馬鹿だから だから 死ぬんだよ」

マンガ「呪術廻戦」は、人々の負の感情が「呪い」となり、「呪い」が顕現した化け物を祓う「呪術師」が存在する世界観です。
ちゃんとした説明はちゃんとしたレビュー記事の時に書きます。

真人は「呪い」が人の形をしている化け物です。
人間を自在に変形させることが能力のひとつです。
無理に急に変形させると人間は死にます。そういう実験を幾度もやっています。

虎杖は呪術師の訓練をしている主人公です。
高校一年生です。高専だけど高校でいいや、色々あってとにかく呪術師を養成する学校の一年生になりました。
ひょんなことから順平と知り合い、気があって、友達になって。
だから、知り合う順番が真人より先なら!
あんな悲劇は回避できたはずなんです!
それが挿入されたイラストに描かれているんです、もしも…だったらあったはずの未来!

「ゲラゲラゲラ」は嘲り笑う声の演技でした。
笑い自体に長尺をとらず、そこに「あったはずの未来」を差し込んで…馬鹿野郎!
目から熱い水が出て止まらないだろうが!

アニメ「呪術廻戦」未視聴の方、Amazonプライムビデオで無料です。
これ、レジェンドになるから、第12話による決定事項だから、
今からでも追い付け!

そして原作を読もう!既刊13巻です。追いつける!大丈夫!
ただし、0巻があります。読むタイミングは過去篇が終わった9巻のあとあたりだそうです。私は0巻突入前で止まっています。忙しくて…リアルが…年末だし…

他に読んでるマンガが沢山!
アニメ「進撃の巨人」のFinalシーズン始まったし!
「呪術廻戦」紹介記事は新年早々に新刊14巻が出ますから、そのあたりに!!

シェア:

入り江わに について

オタクじゃ老害、川柳じゃ若手!オタクが互いをお宅と呼んでいた頃からのマンガアニメオタク。兼、川柳人。
カテゴリー: オタク タグ: , , , , , パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA