Amazonに指一本で本を出す:自己出版(セルフパブリッシング)は電子書籍も紙書籍も無料でできます!

ご無沙汰してました!
体調が悪かったのもあるんですが、
セルフパブリッシングやってたのが大きいです。

セルフパブリッシングというのは自己出版とも言って、
自費出版と違うのは出版費用が基本0円!

私は「あなたが選ぶオタク川柳大賞」今回は予選落ちでしたが、
応募しはじめて10周年なんですよ。
したら、無性に出版したくなりまして。

もともと電子書籍(Kindle)で出版していました。
だって無料でできるんですよー?
私は表紙も自分の絵だったから、全く出版費用はかからなかったです。

昔はepubっていう電子書籍用のファイル形式に変換する必要があったのですが、
今はWord文書で出せます。
気軽!

でも、電子書籍だけじゃ出版してなかったと思うんですよね。

ここ最近、川柳の知人が紙の書籍を出版するのが続きまして、
オンデマンド出版って、
注文が入ったら印刷する仕組みの出版なんです。
基本、出版料金無料。
Amazonのオンデマンド出版を使っているんですけど、
個人が直接は受け付けていないんですよ。
POD(プリントオンデマンド出版)を扱う出版社を通す必要があります。

知人の紙書籍を買っていたから、
品質の分かるNEXTPUBLISHING(ネクパブ)で出しました。
著者分の納品とかないんで、自分で注文して買いました。

満足です!

「オタク川柳私家集」著者入り江わに

紙書籍:オタク川柳私家集
Kindle:オタク川柳私家集

ただし、今回は出版費用をかけました。
萌え絵が描けないので絵師の鮭味さまの絵の使用権を買って、
昭和書体のフォントが使いたかったので、セールでダウンロード版を買って
どうしても背表紙がうまくデザインできなかったのでオプションを買いました。

販売値に利益はほとんど乗せていません。

だから、今のところ赤字ですね。
んでも、手に取ることができるって違うわー!

内容は、オタク川柳応募歴10年の集大成。
ほとんどがオタク川柳公式さんにTwitterで紹介された句です。
ギリギリ最小限の解説はつけました。

出版、いいですよ、出版。楽しいです。
よろしかったら買ってください~w

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入り江わに について

オタクじゃ老害、川柳じゃ若手!オタクが互いをお宅と呼んでいた頃からのマンガアニメオタク。兼、川柳人。
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